ラクトフェリンの研究成果を発表します!
こんにちは!両国の桜の開花もこの週末にはすすみ、お花見も始まりそうですね。。
さて、ライオンの研究所では、成分「ラクトフェリン」の研究を継続的にすすめておりますが、この春、更なる研究成果2件を発表することとなりました!1つはライオンと京都府立大学、東京大学、北海道大学、京都市立病院、名古屋市立大学と共同でニュートリゲノミクスという最新の遺伝子解析技術を用い、腸に届いたラクトフェリンの内臓脂肪に対する新しい作用メカニズムを発見しました。
この研究成果はこの週末28日に東京大学駒場キャンパスで開催される日本農芸化学会で発表します。
また、京都府立大学、東京大学大学院と共同で「ラクトフェリン」に植物性乳酸菌「ラブレ菌」を配合した腸溶タブレットの腸内環境における新しい知見をヒト試験にて確認しました。
この研究成果は5月21日から23日に徳島で開催される日本栄養・食糧学会大会で発表します!!
詳しくはライオンホームページのリリース情報をご覧下さい。
下記は先日行われたプレスリリース発表会の模様です。















