夏野菜、がんばっています


今年は、全国的に天候不順な夏ですね。テレビのニュースでも、野菜不足のお話しがあちこちから聞かれます。我が家の畑も、例に漏れず、やはり昨年よりも収量ダウン。今が盛りのししとうやナスも、背丈は昨年の2/3くらいです。でも、けなげに実をつけるんですよ・・・。ししとうは3株植えているんですが、毎週100個くらいの収穫です。もう感動(T。T)
*写真だけで、実は19個見えています。私の数え間違いでなければ。
 
せめて美味しく食べてあげなくてはと、ウチの食卓には、ほとんど毎日、ししとうが並んでます。悩みは、ししとう料理のレパートリー。「焼く」、「揚げる」、「和風にさっと煮る」、「カレー」、「マーボ豆腐」を回していますが、他には何かないでしょうかねぇ・・・

もう一つ、今年から新たにチャレンジした夏野菜がミニトマト。畑にいくのは1週間から2週間に一度なので、難しそうと敬遠していたのですが、お隣の農家から苗をたくさんいただいたので、植えてみました。植え付けが少し遅かったのと、育て方がわからず、いいかげんだったので、実がなかなか大きくならなかったのですが、今週末には色づいてきそうです。

もうすぐ9月になってしまうけど、夏野菜たち、がんばれー(^。^)!


やっぱり美ら海! VS 首里城下石畳のカフェ


守禮の門

沖縄紀行第3回、最終回です。

タコライスモードの前回でしたが、やっぱり写真を見直すと、美ら海水族館は圧巻でした・・。ギネスの賞状が飾ってあり、2008年末にできたドバイ水族館に抜かれるまでは、世界最大のアクリル水槽だったとか。ゆうゆうと泳ぐ、サメやエイ、魚たちを前に、親子連れやカップルがこぞって写真撮影。人が小さく見えるほど、水槽は巨大!確かにこれは一見の価値あり、です。近くにあるエメラルドビーチもおすすめ。10月まで泳げるんですって。那覇からは、車で2時間くらいかかるけど、是非沖縄に行ったら訪ねてみてくださいね。宿が近くなら、夕方からのプランがおススメかも。16時以降なら、水族館入場料も割引、18時からのイルカショーも楽しめます。イルカの素直さと頭の良さには、ほんと感激。あの素直さ、私も見習わなきゃ…

一方、遠い昔の遺産なら、首里城も見逃せません。那覇空港から、モノレールで30分弱で首里です。守禮の門は、有名ですよね。

首里城下カフェで (黒糖プリン)

今回の私のおススメは、首里城下石畳の坂道途中にあるカフェ 真珠。石畳道は1522年、尚真王代に初めて造られたものだそう。首里城の入口を起点に、今も石畳は238mにわたり残っています。周辺には、赤瓦屋根の民家も。カフェでは、本当に黒糖そのものの味のする、黒糖プリンを味わってみて!お店の主と並べて写真を撮ったけど、ちょっと分かりにくいです。(どうも写真が下手でごめんなさい)
すっかりくつろいだ後、クーポン券で「サーターアンダーギー」をもらって、得した気分 ^^<< 素朴な味に、おなかもココロも満たされた午後でした。
そろそろ夏休みシーズンも終わりに近づき・・・。夏バテも、インフルエンザも心配ですね。皆さんも良い睡眠をとり、健康には気をつけてお過ごしください。


日食で見ました!三日月型の光?


沖縄紀行の続きです。

7月22日の日食のときのこと。10時頃から徐々にかけ始めていく太陽を観察。肉眼で見ても、サングラスでみても、光がまぶしくて全然わからなかったけれど、「日食メガネ」でみるとしっかり欠けていく様子がわかりました。さすが、専用の・・と感心。(でも、普通のデジカメでは、証拠写真がとれません。ホントは写真撮って、皆さんとも共有したかったけど、残念)


食分(欠けた部分のこと、こう言うそうです)が90%を超えた11時前には、何となく、あたりが薄暗くなり、温度も少し下がり、不気味な雰囲気が・・。沖縄では、皆既日食ではなかったので、真っ暗になったりはしませんでしたが、それでも何だかただならぬ気配が漂いました。

さて、太陽を直接カメラに収めることはできませんでしたが、姪っ子の学習教材で、三日月型の光を実感。ちょっと写りが悪いのですが、写真でわかります?「コラショ」の文字が小さな穴で綴られた紙を通してみると・・・椅子の背に投影された形が、日食の間だけ、こんな三日月型に。ちょっと三日月よりも肥っている月のかたちですが、確かに違う!
姪っ子と一緒に、「面白——い!!」と素直に感激しました。こんな教材を考えて、ちゃんとつくる人もすごい!!人の知恵にも感心。確かに子供にもわかりやすい。

夕食は、美ら海水族館のそばのレストランでした。もちろん、ジンベイザメの悠々と泳ぐ水族館のスケールには圧倒され、イルカショーにも感激!でも、私は「花より団子モード」。タコライスを味見したあと、レストラン「ラディッシュ」へ。ハンバーグがとってもおいしかった・・・。夜まで開いているお店自身も少ないけど、お客様でいっぱいでした。そばで見た夕陽の写真がこれ。おひさまの恵みを感じながら、静かな夕暮れ、汐風に吹かれたリゾート気分の一日でした。


世界遺産 今帰仁城跡


少し前ですが、7月20日週に夏休みを頂いて、沖縄にいってきました。皆既日食ではなかったけど、95%の日食が見られ、また、天気も快晴とはいきませんでしたが、まあまあよく、楽しくすごしてまいりました。

今回は、宿泊地の近くにあった、今帰仁城跡についてのレポートです。「今帰仁」って、何て読むかご存知ですか?お分かりになる方は、かなりの沖縄通と言えそう!? 「なきじん」って言うんですって。

 

以下、ウィキペディアから抜粋です。
城内からは中国や東南アジアなどの陶磁器が多量に出土し、往時の繁栄をうかがわせる。北山は尚巴志に1416年(1422年説もある)に滅ぼされるが、北山が滅ぼされた後も旧北山統治の要所として引き続き使用され、北山監守が派遣された。1609年の薩摩藩による琉球侵攻の際には、その攻撃の第一目標となった。
現在も石垣などの遺構の整備が進み、今帰仁城跡として1972年(昭和47年)5月15日に国の史跡に指定される。門から城の中心部へと向かう階段(戦後に造られたもの)の左右にはカンヒザクラの並木があり、毎年1月末~2月始めに開花する。本部町の八重岳などと並び、沖縄県の桜の名所として知られている。城内には志慶真乙樽歌碑や山北今帰仁城監守来歴碑記などの碑もある。
2000年(平成12年)11月に首里城跡などとともに、琉球王国のグスク及び関連遺産群としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された(登録名称は今帰仁城跡)。
もちろん、万里の長城と比べたらスケールは段違いだけど、なかなかの眺めでした。ちょうど、スコールに見舞われ、入口の石門で雨宿り。引き揚げてきた方に、「チケットを切るところで傘借りれるはずよ」と言われて、傘を借りましたが、ちょうど雨がひどくなり、傘をかりたもののぬれ鼠状態。。まもなく雨はあがり、少し待てばよかったとちょっと後悔しました。でも、さすがは世界遺産。石の塀を眺めながら、遠い昔に思いを馳せた時間でした。