ライオンのラクトフェリン研究を第29回日本肥満学会で発表しました!
10月17日大分県大分市で開催された第29回日本肥満学会に、研究開発本部の鈴木研究員と小野研究員がラクトフェリンの新しい研究成果を発表しました。
もともとは歯周病の研究から見出されたラクトフェリンですが、ある研究員の”気づき“から思わぬ大発見!につながりました。ほとんどの人間が最初に 口にする母乳に多く含まれるラクトフェリン。その成分の秘められたパワーと安全性に着目し、ライオンの1研究員の”気づき“から今日の研究成果へ発展していきました。
日本肥満学会ですが、1980年に発足し、医療関係者や研究者を中心に毎年、肥満に関する様々な研究が発表されており、国際的にも注目されています。“メタボ”という言葉が一般的となり、以前より”肥満“に関する意識の高まる中、日本肥満学会の役割はさらに大きくなることでしょう。
ライオンのラクトフェリンの研究成果は広報発表もしています。ご興味のある方は、広報のURLからご覧頂けます。
http://www.lion.co.jp/ja/company/press/2008/index4.htm









