ぎっくり腰!
こんにちはテルコです。私の隣席の同僚が“ぎっくり腰”になってしまいました。
聞いてみると意外に多いんですね。ぎっくり腰経験者って。話題にしてみたら私の周りにも、エッあの人も、この人もって感じで。そこで今回は【ぎっくり腰】について色々と調べてみました。
ぎっくり腰は世代、原因などにより大きく3つに大別されるそうです。
一つ目は若年に多い原因で『急激に負荷をかける運動中に突発的に生じたり、重い荷物を腰を曲げて持ち上げようとした時にもよく起こるタイプ』です。これは急な動きに対応しきれなかった脊椎が「グキッ」としてしまう「椎間捻挫」タイプが殆どとのこと。でも安心。このタイプは原因もハッキリしており、治りも早いようです。
次に30~50代に多い原因は『「筋肉疲労」からくるぎっくり腰。これはパソコンなど、毎日のデスクワークの中、同じ姿勢をとり続けることによって腰の筋肉が疲労を蓄積し、何かのきっかけで起こるタイプ』です。この世代のぎっくり腰は毎日の蓄積疲労の結果、症状として出てきてしまったものなので慢性化させないよう、日頃から運動や体操など継続した予防策を行うことが大切なんだそうです。
そして60代以降に多い原因は『「加齢による骨(関節)の老化」が原因となることが多く、これらは加齢とともに機能性を徐々に失っていくものであり、背中を反ると痛みが走るタイプ』が多いそうです。この世代の場合は、治療を行うということよりも、うまく付き合っていく事が重要になっていき、毎日少しずつでも意識的に体を動かし、栄養のあるものを食べるようにする。そんな基本的な生活習慣の改善が最適だそうです。
経験者に聞いてみると、痛みが治まったから「あ、治ったんだ」と思って放置してしまう方が多いようですが、きちんとお医者さんなどの専門家の診察を受け、脊椎,骨盤ともに歪んでいない事を確認しておくことが再発の予防に繋がるそうです。
老若男女を問わず襲ってくる可能性のあるぎっくり腰、皆様も気をつけくださいネ。







